ASEANスポーツミュージアム

トップ > What's チンロン

what's チンロン

【チンロンとは】ミャンマーの国技 華麗なる足技競技

チンロンは、1500年もの歴史を持つ、ミャンマー(ビルマ)の伝統スポーツのひとつです。「チン」は篭を、「ロン」は丸いものを意味します。サッカーやフットサルの選手達にも真似できない巧みな足技で、つま先、膝、インサイド、アウトサイド、踵、足の裏の6か所を使って、器用に地面にボールを落とさずに蹴り続けます。

たとえるなら、日本の蹴鞠(けまり)のようなスポーツです。競技としては、6人のプレイヤーが円になり、いかに美しいフォームで難易度の高い技を成功させるかで競い合い、アクロバティックな技が次々に繰り広げられます。ミャンマーの伝統的な舞踊の美しさを採り入れた技は、200種類以上あるとも言われている、エンターテインメント性と芸術性を兼ね揃えたスポーツなのです。

ミャンマーの国情報はこちら
http://www.asean.or.jp/ja/asean/know/country/myanmar/tourism/guide

ページのトップヘ